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ファイナンシャルプランナーになって収入を得ると配偶者控除はどうなる?

ファイナンシャルプランナーの資格を得れば、アドバイスや
研修講師として収入の道も開けてきます。

また保険の代理店となれば保険の販売により、手数料を得る
こともできますね。

またマネー雑誌に投稿、掲載されれば原稿料も入ります。

現在収入のない主婦の方がFP資格を取得すれば、早速
わが身に関係してきます。

それでは過去問です。


3級FP技能検定 2008年1月出題 「タックスプランニング」分野


(20) 配偶者控除は,納税者と生計を一にする一定の配偶者で,
  その配偶者の合計所得金額が103万円以下の場合に
  認められる。





正解は×


これは引っ掛け問題ですね。

配偶者控除とは配偶者の合計所得金額が38万円(給与収入の場合は
103万円)以下の場合に適用を受けることができます。

わざと所得金額と収入金額を混同させるような設問ですね。

また、この場合は合わせて配偶者特別控除についても
知っておく必要があります。

実際に生命保険に詳しいファイナンシャルプランナーに相談
してみるのもいいかもしれません。↓

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生命保険はほとんどの方が加入していながら、肝心の中身に
ついては意外なほど理解していません。

付き合いのある生命保険会社のセールスマンに相談することも
いいかもしれませんが、もっと広い視野でアドバイスを
求めるならやはりFPの資格取得者の方がいいでしょう。